ベルギーGP、開催中止が決定
FIAが正式発表
今年のベルギーGPの開催中止が決定した。FIAが8日(水)に明らかにしたもので、コース改修計画の遅れを理由に挙げている。
FIAとバーニー・エクレストンは2000万ユーロ(約28億円)を投じて、ベルギーGPの舞台となるスパ・フランコルシャン・サーキットの改修を発注。これにはコースの改修、新しいパドックとコントロールタワーの建設、スタンドの増設が含まれていた。
ドライバーから人気があることで知られるスパ・フランコルシャン。次回のグランプリ開催は早くて2007年シーズンと見られている。
今回、FIAが発表した内容は次の通り。
「ベルギースポーツ協会(RACB)は、2006年F1世界選手権のベルギーGP開催を断念する旨をFIAに連絡してきた。スパ・フランコルシャン・サーキットの大規模改修工事の完了を優先させるため、今年のベルギーGP中止を決断したとのこと。2007年のF1世界選手権カレンダーにベルギーGPが含まれることをFIAは期待している」
ベルギー国内では先月、F1グランプリの開催を危惧する報道が流れていた。当初、ベルギーGPは9月15日(金)に開幕、17日(日)に決勝レースが予定されていた。
(for F1Racing-Live.com)
>>残念やのぅ。つまらんハンガロリンクやホッケンハイムが無くなればええのに。ホンマに残念至極じゃのう。
私達は佐藤琢磨を応援しております。







話は、変わりまして、また、スパ・フランコルシャンが、見れないんですね。オールージュ大好きな私にとっては、残念です。しかし、佐藤琢磨選手の移籍も決まって、開幕を待つばかりですね。楽しみです。
ほとんど一緒ですね、今はあんなバトルは皆無。
残念ですな。それにスパも無くなるし。琢磨が得意なコースだけにねぇ。